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税金が使われるから眞子さまと小室圭さんの結婚に反対する権利が国民にはある?

   

世の中を賑わせている眞子さまの結婚問題。

お相手の小室圭さんよりもその母親の金銭問題で結婚に反対する人が多いようです。

というように結婚する意見が多いわけですが、どういうわけだか母親ではなく小室圭さん自身が金目当てで結婚するかのような話になっているんですよね…。彼らは「親の責任は子の責任」とでも言いたいのでしょうか?

私は全くそんなことは無いと思います。

作家の室井佑月さんはこう言っています。

しかし憲法では、結婚は『両性の合意のみに基いて成立』すると規定しています。眞子さまは誰を相手に選んでもいいんです。それをまわりが賛成だとか反対だとか、そもそもおかしいんですよ。

小室圭さん批判に喝「室井佑月」眞子さまは誰を選んでもいい

これについて完全に同意ですね。少し掘り下げて説明したいと思います。

税金が使われようと両家が合意すれば国民の意見など気にせず結婚して良い理由

室井さんは、”結婚は『両性の合意のみに基いて成立』”と言っていますが、これについて「皇族は国民ではないから国民が認めない結婚は許されない」と反発する人がいるわけです。

しかし、皇室典範には本人の意志に皇籍を離脱できると記載されているんですよね(参考)。

皇籍離脱前なのか後なのかで色々と話は変わってくると思いますが…、ぶっちゃけそんなのは関係ないんですよね。

税金が使われていようが、皇室典範に記載があろうが関係ないのです。

よくよく考えてみてください。

眞子さまが小室圭さん以外の人と結婚することになったとしても満場一致で賛成はあり得ません、必ず一定数は反対する人が出てくるんですよね。

例えば、結婚相手がゴリゴリの左翼だったら右翼は反対するでしょうし、その逆も然りなわけです。また、お相手が収入が不安定な3流のお笑い芸人だったりしたらこれもまた反対する人は多いと思います。

国民が満場一致で賛成する相手を探してたら一生結婚できないわけです。

ですから、一般国民がするように両家の合意があればそれで良いと思います(個人的には本人同士が合意すればOK)。国民が口出しする問題ではないんですよね。

メディアの情報を鵜呑みにして小室圭さんをバッシングするのは愚かだし、眞子さまにも失礼

冒頭でもツイートを取り上げましたが、メディアの情報を鵜呑みにして小室圭さんをバッシングしたり人格否定する人が多過ぎですね。普段からメディア批判している様な人達が、こういう時だけ鵜呑みにするのは実に愚かだと思います。

確かに小室圭さんの母親の金銭問題はありますが、それで小室圭さん自身にあれこれ言うのは筋違いですし、私たち国民は小室圭さんのほんの一面しか見ていないんですよね。

眞子さまが小室圭さんと婚約するに至ったのは、メディアでは報じられていない素晴らしい面を多数持ち合わせていたからだと思います。それを一部だけを切り取り人格否定するのは眞子さまに対しても非常に失礼な行為です。

眞子さまが結婚したいと思われる相手ですから、きっと時期がくれば誠意を見せてくれると思います。

私はお二人を信じて待ちたいと思います。

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